2006年12月05日
燃料タンクのお話 その2

最近ご覧戴いてる方が増えてるようで、書いてる者としてはとてもうれしい限りです。
さて、燃料タンクの給油口のお話の2つめは、写真のカングー。丸いフタにキーシリンダーいわゆる差込口が見えます。このくるま、ガソリンスタンドでキーを手渡さないといけません。私が初めてスタンドに乗って行った時、「へーっ、車内から開かないんだ!」と思ったものです。で、キーを差し込んでひねるとフタにキーがついた状態で外れます。そしてこの二つはフタを閉じるまで分離しません。これも前回メガーヌでご紹介した件と同じ理由です。さすがに外したフタにくっついたままのキーでは、くるまは動かせませんから閉め忘れは起こらない・・ってことです。初めて聞いた時は驚きました。
投稿者 renault : 18:06 | コメント (2) | トラックバック (0)
コメント
こんにちは。
愛知県のmakomiaと申します。
子供達が大学を卒業したら、カングーの購入を決断しようと
しています(勿論お金を貯めてですが)。
どこか、愛らしくて、実用性もかなりの高レベルの様ですね。
余り使わない、装備が満載の国産車には余り興味がありませ
ん。
しかし、ドアミラーの中に方向指示器が入っている物は良い
ですね。
カングーにもその装備があれば嬉しいのですが・・・・。
最近、自宅周辺でも、本当に良く目にする、カングーです。
でも、一人で乗る車ならイタリア車ですが・・・。
まぁ、経済的にもそれは難しいのですが・・・・。
さて、国産車の燃料は無鉛ガソリンが大多数を占めていますが、
ヨーロッパ車はスポーツタイプの車以外でもプレミアム
ガソリンが指定されていますが、これには何か理由があるので
しょうか??。
また、無鉛ガソリンを給油した場合、馬力低下の他、何か悪
影響があるのでしょうか。
お教え願えればと思います。
投稿者 makomia : 2006年12月09日 11:47
給油口ひとつでもいろいろ工夫がされているんですね。
とても面白いです。(^^)
こういうお話は。カタログなんかではわかりません。
引き続き、こういうお話しお願いします。
投稿者 naka : 2006年12月07日 11:11
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